東北ヘルプ事務局

皆さまの御支援に心から感謝いたします。

お陰様で、皆さまからの献金は、6000万円を超えるものとなりました。
このお預かりした尊い志に、深い祈りが込められていることを覚えます。

今、私たちはこの献金を以下のように用いる予定でおります。

1.教会の直接宣教の支援(4000万円)

(1)第一支援金(1000万円・既出)
東北にある全ての被災教会に、お手紙をお出しして、状況をお伺いいたしました。
ご連絡を頂けた全ての教会様宛に、一律10万円の一次支援金をお送りしました。
こうしてお寄せいただいた情報を基に、さらなる支援の計画を立てています。
(2)第二次支援金(2000万円・現在進行中)
上記の情報に基づいて、第二次支援の計画を立てています。
教会再建委員会を開催し、情報を分析させていただき、
約20の教会様宛に、最大300万円までの支援を検討しています。
今後は、当該の教会様と相談し、以下のように進めます。
  1. その教会の再建プランを確定して頂きます。
  2. その内容を私たちのホームページに公開して良いかどうか、お伺いします。
  3. もし上記再建プランの公開が許可されましたら、支援金の支払いをお約束し、支払いの時をご一緒に祈りつつ待つことといたします。
(3)第三次支援金(1000万円・現在検討中)
上記第二次支援と並行して、第三次支援を検討しています。
第三次支援は、教会の人的被害への支援となります。
この支援が、姉妹教会プロジェクトなどを通して、さらなる支援へとつながることを目指して、現在、支援プランを検討しています。

2.教会ネットワークの民生支援支援(1000万円)

仙台キリスト教連合の他に、東北にはいくつもの教会と信徒のネットワークがあります。
そうしたネットワークが行う民生支援活動に、お預かりした献金を活用することといたします。

3.事務局の経費(1000万円)

上記の活動のために、調査と事務の作業が必要です。
そのための経費としてのご指定としてお預かりしている金額を含み、
1000万円を事務局へと割り振ります。

更に詳しい予算書は、9月22日の世話人会で承認を頂きたいと願っています。
承認を頂きましたら、ホームページでご連絡いたします。